日刊工業新聞からの賃貸住宅に関する記事
- レオパレス21、アパート建築の営業てこ入れ-構成に幅
- 日刊工業新聞 - 2009-10-01 - 賃貸住宅
- レオパレス21はアパート(賃貸住宅)建築の受注商品の多様化を進める。景気や融資環境の悪化に伴い、全受注の95%程度を占めるワンルーム(20平方メートル)タイプの受注が伸び悩んでいるため。2010年3月期から本格展開している大型ワンルーム(30-35 ...
- 住商リアルティ・マネジメント、不動産証券化事業を強化
- 日刊工業新聞 - 2009-09-19 - 賃貸住宅
- 同社は組成したSPC(特別目的会社)を通じて商業ビルや住宅を顧客から買い取り、物件の賃貸収入を裏付けとする証券を機関投資家などに販売している。ファンド運用期間は3―5年で、ファンドの運営・管理による手数料収入を得る。 今後はオフィスビルのファンド規模を ...
- 東京都、マンション環境性能評価に太陽光発電・熱を追加
- 日刊工業新聞 - 2009-09-17 - 賃貸住宅
- 分譲のみから賃貸マンションも対象に加える。環境に良いマンションの普及、認知を高めて都内の温室効果ガス削減を目指す。 マンション環境性能表示は新築マンションについて、「建物の断熱性」「設備の省エネ性」「建物の長寿命化」「みどり」の4項目について、3段階で ...
- トーセイ、収益物件仕入れ再開-新規投資80億円
- 日刊工業新聞 - 2009-07-16 - 賃貸住宅
- 投資対象は東京23区中心に10億円以下の賃貸マンションやオフィスなどの中・小型収益物件。事業法人や個人投資家などの底堅い需要があることから、1年半凍結していた収益物件の仕入れを再開する。また同社は首都圏のマンション市況が底を打ったと見ており、今期から ...
- 積水ハウス、太陽光発電搭載した賃貸住宅の販売強化
- 日刊工業新聞 - 2009-05-12 - 賃貸住宅
- 積水ハウスは太陽光発電システムを搭載したエコ賃貸住宅の販売を強化する。太陽光パネルの設置容量によって異なるが、部屋ごとにおおむね出力2キロワット程度を割り当て、入居者は個別に電力会社と契約することで売電が可能になる。賃貸住宅オーナーに、環境負荷低減の ...
- 車買い取り・商社など、カーシェアに熱視線-強み生かし相次ぎ参入
- 日刊工業新聞 - 2009-04-08 - 賃貸住宅
- 自動車に興味がなく、ガリバーの店舗に来店することのない顧客との接点を創出することで、本業の車両買い取りと小売事業との相乗効果を狙う。不動産管理会社2社と提携、千葉県内の賃貸マンションに併設する駐車場内に貸し出し返却拠点を7カ所設ける。